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文禄3年(1584)9代住職 名僧祐慶師を始祖とする。明治初年の火災の後、建立された現本堂は当時大財力のある寄進により完成され本堂仏具すべては、とても手の込んだ出来上がりである。
1)修復のポイントは
本堂屋根瓦の取り替え、耐震、境内整備と大々的修復の中でのお内陣修復である。昔のものは良かったと言われぬように、現在の匠の技を駆使しました。
2) 苦労した点は
修復箇所と修復できない所との差に対していかに自然にみせるか、どこまで修復をするのかに苦労しました。
施工年月
平成20年10月9日~平成21年10月31日
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