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高山藩主三代の金森重頼が元和5年、高山城内に奉祀した神社ですが、寛永5年新たな場所に東照権現社を建立しました。飛騨では由緒あるお宮さんです。
1)修復のポイントは
神楽輿の修理と修復しました。おかめ舞とともに高山市の重要無形民俗文化財に指定されています。
2) 苦労した点は
かなり老朽化しており、ぐらつきやがたつきが目立っておりました。市の重要無形民俗文化財ですので補助金を使うために審査が必要になり、完了までスムーズにいくよう神経を使いました。
施工年月
平成16年3月
ご修復内容
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