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ダムで埋没するためにお寺を移転。新しく普請されたお寺は木造建築ではなく、鉄骨を骨組みにしたコンクリート建築でした。
1)修復のポイントは
住職の希望は燦然と光り輝く金色と重鎮な黒塗りの須弥壇でした。宮殿は地元の大工さんの手による屋台造りの手法で、本来の浄土真宗大谷派仕様とは異なるため、釣り合いがうまく取れるかが不安でした。
2) 苦労した点は
天井が高く、お内陣全体のバランスのとり方が難儀しました。
施工年月
平成15年9月~平成16年4月
ご修復内容
過去のご修復経歴
平成10年4月
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